こんにちは
Irodori FlagのAyaです。
先月の記事を読んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。
第10回目のテーマは「製作活動の相棒たち」
普段の製作活動に欠かせない相棒とも呼べるアイテムを紹介したいと思います。
まずは製作するうえで欠かせない存在の職業用ミシン。
私が愛用しているミシンはbrotherのヌーベル450です。
服飾専門学校に通っていた頃に購入して、かれこれ17年ほど愛用している相棒です。
職業用ミシンなので直線縫いのみのシンプルな機能でとても使いやすく、家庭用との違いはなんといっても馬力の強さ。
厚手の生地や異素材を何枚も重ねた状態でもとっても綺麗に縫える、頼もしい相棒なんです。
購入させていただいた地元のミシン屋さんに定期的に丁寧にメンテナンスをしていただいているため、17年経った今でも現役で毎日活躍してくれております。
布小物の製作にあたり、よく使い分けるのが押さえなどのアタッチメントです。
基本的に普段の直線縫いは普通縫いの押さえを使いますが、ファスナーを縫い付ける時はこちらのオープンファスナー押さえを使用します。
生地に面する部分がとても細い作りになっていて、なおかつしっかり生地を押さえてくれるので、ファスナーの金具横の縫いにくい細い縫い代もとても縫いやすくなります。
また、様々な縫い代を均一に縫うために欠かせないのが定規タイプのアタッチメントです。
こちらは押さえの芯の部分に取り付けて使うステッチガイド。
ゲージを7㎜~2.5㎝ほどの間で動かすことができるタイプです。
定規アタッチメントにはマグネットタイプもあり、こちらは押さえが当たる金属部分に直接ピタッと貼り付けて使います。
ステッチガイドとマグネットタイプは生地の厚さや縫い代の幅によって使い分けています。
ミシンもアタッチメントも本当にたくさんの種類があって、うまく使い分けることによって製作の幅がどんどん広がり作業効率をアップさせてくれます。
私は特にステッチガイドを初めて使った時にその縫いやすさに感動しました。
使う素材や作るアイテムによって合わせられるアタッチメントがまだまだたくさんあるので、ぜひ自分に合ったものを探してみてくださいね。
ということで、第10回目の記事は毎日の製作に欠かせない相棒でもあるミシンやアタッチメントを紹介しました。
ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございます!
次回、第11回目もよろしくお願い致します。
