vol.80 セントパトリックスデー


Aloha!

長い冬も終わり、新緑の春!
と言っても3月末になって関東では突然雪が降ったり寒い日が…。2年前にも4月に東京で雪が降ったこともありますし、今年も寒い日が続くかもしれませんね。早く暖かくなって欲しいですね~。

先月、あるイベントに参加してきました。それはセントパトリックスデー。まだまだご存知の方も少ないかもしれないこのイベント。日本ではここ数年でハロウィーンが急激に認知され大盛り上がりとなっていますが、これに続くと見られているのがセントパトリックスデーです。

セントパトリックスデーとは、キリスト教をアイルランドに広めた聖パトリックの命日にあたる3月17日をアイルランドの祝日として、聖パトリックの功績を称え教会の礼拝やアイルランド料理と音楽を楽しむお祝いのイベント。アイルランドのイベントだったものが世界中に広がり、アイルランド移民の多いアメリカやハワイでも例年大盛り上がり。その流れが日本にもやってきた感じです。

セントパトリックスデーの一番の特徴は「緑色」!アイルランドのシンボルカラーが緑色なのが由来で、セントパトリックスデーの日は世界中緑一色!アメリカではグリーンデイとも呼ばれるほどです。この日はグリーンをテーマカラーにしたパレードはもちろん、川は緑色に染められ、タワーの電飾は緑に、警察の紋章もグリーンの特別仕様になり、大リーグではグリーンのユニフォーム、飲むのは緑色のビール、大人も子供もみんな緑。アメリカ・シカゴ川が緑色に染められるのは有名で、ホワイトハウスの噴水も緑色に。実は日本でも東京や横浜など昔から各地でパレードが行われていますね。

緑に染められたシカゴ川

Max Talbot-MinkinSt.Patrick’s Day Chicago
CC BY 2.0

今回は、在日米軍キャンプ座間の関連施設、相模総合補給廠(通称、相模DEPOT)で行われた「セントパトリックス クラフト フェスティバル」に行ってきました。米軍施設ですので、中はアメリカ。入るにも日本国籍である証明が必要なのでパスポート持参です。アメリカのお祭りらしい雰囲気満点で楽しかったですよ~。
米軍座間キャンプでは例年4月に桜まつりが開催され、基地が解放されます。今年は4月1日なので、このコラムを読まれる頃には終わってしまっていますが、基地内には300本もの桜の木が植えられていて例年多くの人が来場されるイベントなので、いつかぜひ行ってみてくださいね。

Mahalo!

今月のリボンレイ MIMOSA Lei

鮮やかな黄色で春を告げるお花、ミモザをイメージして作った、ミモザレイです。

日本人にとっての春と言えば桜ですが、フランスで春といったらミモザなのだそうです。
原産はオーストラリアの花ですが、長く寒い冬の終わりを告げ、明るい未来を想像させる淡い黄色に心も弾みますね。
花言葉の通りエレガントな花のイメージをリボンレイで仕上げました。

「友情」という花言葉もあり、プレゼントに適したレイです。

【主な材料】
サテンリボン 12mm (No.23、No.146)
オーガンジーリボン 18mm (No.2)
ピコリボン 3/8inch (ベビーメイズ)
輸入リックラックリボン (オレンジ)
輸入リックラックリボン (イエロー)
ウィーボンリボン 1/8inch (オレンジ)
ククイナッツ (オレンジ)

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