vol.85 海岸でBBQ


Aloha!

今年の8月は暑くなる!と思っていたのに…。
雨・雨・雨の毎日…。
せっかくの夏休み、特にお盆休みの期間は終日雨だったり、何だか残念な感じでした。
東京都では連続21日という記録がニュースになっていましたが、その一方でまとまった雨が少なく降水量が少なかったようで、神奈川県の最大の水がめである宮ケ瀬ダムでは貯水量の減少が激しく、過去最低となり湖底から昔の町が出現し一部で話題になっていましたね。関東で水不足になり取水制限が出ても、神奈川は宮ケ瀬ダムのおかげでたいてい大丈夫というくらい大きな宮ケ瀬ダムがこんな状態でしたから、これには驚きました。

夏になると海水浴客も増えて賑やかになる茅ヶ崎ですが、天候のせいもあって今年は少し静かに感じます。海水浴場も人出が少なく、海の家も大変そうです。このまま夏も終わってしまうのかなぁと思うと寂しい気持ちになりますが、反動で9月は残暑が厳しくなるのかもしれませんね。個人的には台風さえ少なければ、カラッとした暑い9月になると良いな~。

茅ヶ崎の海岸ではBBQをされる方が多くいます。特に禁止もされてなく、海を見ながらワイワイ賑やかにBBQ出来るとあって、遠方からBBQをしに来られる人も多いんですよ。海沿いでBBQ、楽しくて最高ですからね~!特にここ数年は、平日・休日関わらずBBQをされている方を見かけることが多くなってきましたが、それに伴って気になる点が出てきました。

それは砂浜が汚くなってきているということ。ゴミ箱も設置されているので、ごみを捨てていくという人はさすがにほとんどいません。では何で汚れているのかというと、それは炭。
BBQで使った炭を砂浜に撒いていく人や、砂の奥に埋めていく人がかなり多いのです。
熱を持った炭に気付かず、踏んで靴が溶けてしまったり、子供が裸足で踏んでしまい大火傷になってしまったりという事が、つい先日もあり救急車が来る騒ぎになっていました。

問題はそれだけでなく、炭は木だから、いずれ土に戻るので砂に埋めて帰ればOKなんて思っている方が結構多いそうです。実際は反対で、炭は土に戻ることはなく、永久にそのまま残ってしまうのです。砂浜に捨てられた炭は、誰かが拾って処分しない限りそのまま残ってしまうのです。細かくなった炭を、砂浜から拾うのはかなり大変ですし、砂浜はどんどん汚くなる一方。

BBQで出た炭は、焼き切るか、完全に消火してから捨てるor持ち帰ることが基本です。このままでは海岸でのBBQもいずれ禁止されてしまう流れになってしまいます。何より危なくて子供たちが遊べない、汚い海岸になってしまいます。
ルールを守って頂いて、楽しくBBQが出来て、子供たちも楽しく遊べる綺麗なビーチになって欲しいなと思った夏でした。

Mahalo!

今月のリボンレイ Honey Angel Lei

ipolani HawaiiオリジナルのHoney Angel Leiです。
天使をイメージして作りました。
可愛らしい雰囲気に仕上がりました。
ふんわり優しい雰囲気で、癒されるレイですよ。
ウェディングや赤ちゃん誕生など、色々なシーンでプレゼントにも素敵です。

【主な材料】
レインボーリボン 24mm(パステル)
サテンリボン 18mm(白)
オーガンジーリボン 12mm(白)
ウッドビーズ(白)
シェルビーズ(白)

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